ハウスクリーニング

ダイキンのお掃除機能付きエアコンの設置位置は要注意です!

おはようございます

江東区豊洲のハウスクリーニング リセットの大野です!

 

今回は

ダイキンのお掃除機能付きエアコンの場合は設置場所に注意!

を解説します。

 

5月、6月はエアコンクリーニングで大忙しです。

エアコンクリーニングする際は、高圧洗浄機の水で汚れを落とします。

お掃除機能がついているエアコンの場合は、電気系統の部品があるので、それを分解してから水をかけます。

そうじゃないとお掃除ロボが壊れてしまうからです。

 

でも、先日5件もお掃除機能が付いているエアコンの部品が外せませんでした

どれもダイキンのお掃除機能付きエアコンです。

AN56WRP-W(2018年製)

AN28UABKS(2016年製)

AN22UABKS(2018年製)

AN40URP-W(2017年製)

AN71XAPK-W(2019年製)

 

なぜ外せないかというと

 

天井が狭いから。。。

 

こんな感じです。

 

前に外したいのですが、天井が狭くて外せません。

 

もう少し天井に隙間がないと部品を外せないんです。

 

天井から12㎝以上の隙間が必要です。

 

このようなことがこの1,2か月で4件もありました。

(正確には3件です。1件は狭いので事前に中止したので)

 

お客様も

こんなことなら、もっと設置位置を低くすればよかった~

とおっしゃっていましたが

実際、お客様も分からないですよね。

できれば設置業者の方に配慮していただきたいものです。

多分、クリーニングのことを考えて設置する人は少ないんですよね。。。

今回はクリーニングは分解できる部品の洗浄と、高圧洗浄機の水を使わずに、見える範囲の掃除を行いました。

 

 

エアコン(ビフォー)

エアコン(アフター)

 

 

エアコン(ビフォー)

エアコン(アフター)

 

今回は、ダイキンのお掃除機能付きエアコンは設置位置に要注意という話でした。

もし、ダイキンのお掃除機能付きエアコンを設置する場合は、天井の間隔を広め(12㎝くらい)に設置するように業者に依頼してくださいね。

 

ちなみに、天井とエアコンの隙間が12㎝以上あれば、外せます。

 

 

 

 

 

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