ハウスクリーニング

エアコンクリーニングの流れや注意点、予約方法について

こんにちは!

東京都の江東区豊洲でハウスクリーニングをしているリセットの大野です。

前回の記事(エアコンクリーニングを頼む理由について、まとめてみました!でエアコンクリーニングする理由や必要性、業者の選び方をご説明しました

今回はエアコンクリーニングの流れや注意点、予約方法について解説します。

以下の順番で解説します。

 

ポイント

1.エアコンクリーニングの実施手順

2.エアコンクリーニングの注意点

3.エアコンクリーニングの予約の方法について

 

1.エアコンクリーニングの実施手順について

初めてエアコンクリーニングを頼むときって不安ですよね?

どんなことをするんだろう?

どれくらいかかるのかな?

準備することってあるのかな?

 

不安に感じると思います。

だから、事前にどんなことをするのかをご説明しますね。

私たちは、以下の手順でエアコンクリーニングを実施します。

 

step
1
事前点検

(1)据え付け状況・周辺状況、機種を確認します。

これは、エアコンの備え付けの場所によっては、クリーニングに支障があるかどうかを確認します。

そして周辺に濡れてはまずいものがないか。

特に和室は気を付けます。

機種は、10年以上経過しているか。

10年以上経過していると保証対象外になるからです。

 

(2)エアコンの運転状況を確認します。

特に、音や臭い、温度についてチェックします。

また、お客様に故障状況や以前エアコンクリーニングを依頼されているか確認します。

 

step
2
作業段取り

作業スペースを確保します。

 

 

step
3
床面、家具等の養生

濡れないように養生します。

 

step
4
エアコン分解

エアコン分解

分解するときは壊さないように、時間をかけます。

 

step
5
前面パネル、フィルターの洗浄

エアコン前面パネル

 

step
6
フィンの埃除去

 

step
7
電装部の防水

電装部に水が入らないように養生します。

 

step
8
洗浄シートカバー装着

エアコン養生

 

step
9
ドレン受け設置

洗浄シートカバーのドレンをバケツで受けます。

 

step
10
洗浄液の調合

人にやさしく、環境にもやさしいエコ洗剤を使います。

汚れがひどくないときは20倍に薄めますが、汚れが強い場合は10倍~5倍くらいの割合にします。

 

step
11
洗浄(洗浄液の噴霧)

洗浄液をエアコンに噴霧します。

 

step
12
水洗い

エアコン洗浄

高圧洗浄機で洗浄します。

動画はカビやヤニがひどいエアコンを洗浄した動画です。

 

 

step
13
防臭、防カビ処理

消臭剤や防カビ抗菌コートを噴霧します。

 

step
15
養生取り外し

 

step
16
仕上げ(試運転と清掃)

この時点で、一度試運転を行い、エアコンが動作するか確認します。

また、汚れている部分があれば、ウエスで拭き取ります。

 

step
17
エアコン器具の戻し

分解前に戻します。

 

step
18
動作確認

お客様と一緒に動作確認します。

 

step
19
後片付け

 

このような手順でエアコンクリーニングを行います。

ちなみに、エアコンクリーニングのbefore/afterになります。

 

before

エアコン洗浄前①

 

after

エアコン洗浄後①

 

 

 

before

エアコン洗浄前②

 

after

エアコン洗浄後②

 

 

 

before

エアコン洗浄前③

 

after

エアコン洗浄後③

 

 

 

2.エアコンクリーニングの注意点

次に、エアコンクリーニングする際に以下の注意点があります。

(1)エアコンクリーニングの保証対象外について

通常、エアコンクリーニングが原因で故障が発生した場合、保証対象となります。

つまり、故障から復旧するまでの部品代金メーカーに対する修理代金エアコンクリーニング業者がお支払いします

ただ、製造後10年以上経過しているエアコンの場合、保証対象外とするお店が多いです。

なぜなら、故障しても修復できない可能性があるからです。

製造10年経過していると既にその製品の生産が終了しているケースが多いので、部品が故障してもその部品を購入できないからです。

メーカーも10年以上経過しているエアコンは修理できません

最悪の場合、エアコンのコンセントの抜き差しだけでエアコンが動かなくなることもあります。

エアコンが動かなくなるほどの深刻な状況ではなくても、10年以上経過しているエアコンはトラブルがつきものです。

例えば、エアコンの部品はプラスチック素材が多いのですが、長時間経過していると硬化していることがあります。

そのような場合は、部品を解体している際に、破損することがあるので、お客様にご説明して接着剤等で補修することもあります。

また、以前エアコンクリーニングしている業者が破損させて、接着剤等で補修していることもあります。

そのような場合、既に弱くなっているので再度破損させてしまうこともあります。

いずれにせよ、機能的に問題なければ、部品を購入できないので補修して使っていただくしかありません。

このように製造後10年以上経過しているエアコンはクリーニング対象外としているお店もありますし、クリーニング対象とはするけれども、何かあっても保証対象外としているお店も多いです。

ちなみに、ハウスクリーニング リセットの場合は、製造10年以上経過しているエアコンでもクリーニングはしますが、何かトラブルがあっても保証対象外としております。

この辺りは事前に確認しておいたほうがいいかもしれません。

 

(2)エアコンのクリーニングに時間がかかることがあります。

例えば、エアコンを分解するときに、どうしても固くて部品を分解できない場合があります。

上記の通り、プラスチック製なので、壊れないように、力をかけずに分解するため、時間がかかります

また、汚れがひどい場合は、何度か洗浄を繰り返すことがあります

特に、自然に優しいエコ洗剤を使っている場合は、なかなか汚れが落ちません

そのような場合は、しっかりと水洗いをしなければなりません。

想定以上の時間がかかりますので、その都度お客様にご説明しながら、クリーニングします。

(3)エアコンクリーニングできない場合があります。

環境的にエアコンクリーニングできないことがあります。

例えば、エアコンが天井や壁に接していて、エアコンの分解ができないことがあります。

また、濡れないように養生するのですが、養生できないことがあります。

移動できないタイプのベッドの上にエアコンがある場合は、エアコンクリーニングできないことがあります。

(4)分解したパーツを洗う場所をお借りします。

分解したパーツを洗うためにお風呂場をお借りすることが多いです。

 

 

3.エアコンクリーニングの予約の方法について

(1)予約する前に事前に確認していただきたいこと

・エアコンクリーニングする日時の確認

できれば2,3候補があると助かります。

・エアコンクリーニングの台数の確認

複数台割引が適用されるからです。

・エアコンの機種名または、お掃除機能付きの有無の確認

お掃除機能付きエアコンの場合、外すパーツが多くなり、その分時間や手間がかかるので金額が変わるからです。

お掃除機能は、エアコンのフィルターについたホコリをエアコン内部で自動で掃除してくれる機能です。

お掃除機能付きかどうかを判断する方法は以下の通りです。

リモコンに「おそうじ」ボタン or 「手動おそうじ」or「フィルターお掃除」ボタンがあります。

パネルを開けるとフィルターが簡単に取れるものはお掃除機能付きではありません

逆にフィルターが見えずにダストボックスがあるタイプはお掃除機能付きです。

※内部クリーンはお掃除機能付きエアコンではありません。内部クリーンは、エアコンを閉じたまま、乾燥させてカビの繁殖を抑える機能です。

もし、不明であれば機種名を教えていただければ、こちらで確認いたします。

・駐車スペース

駐車スペースがないときは、近隣の駐車場をお借りします。

その場合は、実費精算とさせていただきます。

 

(2)予約方法は下記4つの方法があります。

・LINE公式アカウントから予約

LINE公式アカウントから予約いただけると、友達登録していただければ1000円割引クーポンをゲットできます!

 

 

・電話(080-8841-0310)

・メール(ohnoy@reset1.net)

・ホームページの「ご予約」フォームから予約

 

いかがでしょうか。

今回は、エアコンクリーニングの予約方法、エアコンクリーニングの流れや注意点についてご説明しました。

ぜひエアコンクリーニングはハウスクリーニング リセットにご依頼ください。

 

 

 

 

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