ハウスクリーニング

換気扇クリーニングを依頼するまでの注意点をまとめました

注意点

こんにちは!

東京都江東区豊洲のハウスクリーニング リセットの大野です。

今月は換気扇クリーニングのキャンペーンを行ったので、20軒の換気扇のお掃除をしました。

換気扇は、油がべっとりついているので、自分で掃除するのは大変です。

しかも、高所作業なので、危険を伴うこともあります。

前回は換気扇のクリーニング手順についてご説明しましたが、今回は換気扇クリーニングを業者に依頼するまでの注意点をまとめました。

今回の内容は以下の通りです。

換気扇クリーニングを業者に依頼するまでの注意点

ポイント

1.換気扇クリーニングを依頼する目安

2.どんな業者に依頼すればいいか

3.業者が来る前の準備について

4.換気扇クリーニングの時間

5.換気扇クリーニングとセットで依頼したほうがいいもの

 

1.換気扇クリーニングを依頼する目安

換気扇クリーニングを依頼する目安ですが、一番わかりやすいのは、1年に1回と掃除する頻度を決めることです。

定期的に依頼すれば、迷うことはないでしょう。

毎年定期的に大掃除の11月や12月時期にご依頼されるお客様もおります。

でも、揚げ物などの料理を頻繁にしていない家庭であれば、個人的には年に1回でいいと思っています。

フィルター掃除は、2,3ヶ月に1度はする方がいいと思いますが、換気扇のファンの掃除は大変です。

だから、年に1度くらいの頻度でもいいと思います。

それでは、換気扇がどのような状態になったら、クリーニングを依頼すればいいでしょうか

換気扇の音が小さくなったと感じるときや吸込みが悪いと感じたときは依頼したほうがいいでしょう。

まず、換気扇のフィルターに油がついているだけでは、すぐに依頼する必要はありません。

換気扇のフィルター掃除をすればいいだけです。

換気扇のフィルターに油とほこりがびっしりついて、数か月放置していれば、換気扇の内部も油で汚れていきます

お客様も、「そろそろ掃除しないと」と思い始めますが、やっぱり腰が重くなります(笑)

だって、面倒くさいし、どこまで掃除すればいいか分からないですよね。

私も、この仕事を始めるまでは、全くやっておりませんでした(笑)

「汚いな~」と思っても、見なかったことにしちゃいます(笑)

でも、それで数か月、もっと勇気のある方は数年放置しちゃいます。

そして、もう自分ではどうしようもなくなった時に業者に依頼するという流れになるお客様が多い気がします。

それでも、私たちプロは換気扇をキレイにしますが、本来ならば、「そろそろ掃除しないと」と思い始めた時が「依頼時」だと思います。

そうすれば、クリーニング時間も短縮することが出来ます。

 

2.どんな業者に依頼すればいいか

(1)自宅近くの業者がいい

これは換気扇に限ったことではありませんが、できる限りご自宅の近くのハウスクリーニングに依頼したほうが業者側もお客様側もメリットがあります

1番のメリットは、何かあったときにすぐに駆け付けることが出来るからです。

先日も、忙しいお客様からクリーニング終了後、換気扇に合うフィルターを販売してほしいとのご依頼がありました。

本来であれば、用意しておりませんが、近所だったので、ホームセンターで購入して販売利益を上乗せして販売しました。

何か問題があれば、アフターフォローもしやすいです。

 

(2)清潔感のある業者がいい

最近は、どんな会社でもホームページがあると思います。

もし、ホームページもない業者は論外ですが、意外と顔出しをしていない業者がいます。

そのような顔出しをしていない業者もやめたほうがいいと思います。

なぜなら、顔出しをしていないというのは、仕事に腹をくくっていないと思われるからです。

何かあった場合、逃げてしまう可能性がありそうですよね。

そして、ホームページに顔を出している業者であることは最低限必要ですが、大事なのは清潔感です。

お客様のご自宅に伺って、掃除をするのだから、清潔感がない業者は嫌ですよね?

時々職人さんで、靴下やパンツが汚い方を見ます。

あれで自宅に上がって欲しくないな~って思っちゃいます。

また、汚い恰好でも平気なら細かい掃除や気配りもできていないかも。

と思います。

だから、清潔感のある業者を選んだ方がいいと思います。

 

3.業者が来る前の準備について

私が換気扇掃除する際には、以下の3つの事前準備をお願いしております。

・換気扇下の壁に掛かっている調理器具があれば、事前に片付けていただく

・シンクの中にある食器類は事前に片付けていただく

・大きなフードカバーを洗う場合には浴室をお借りすることがあるため、浴室の洗うスペースの確保

 

4.換気扇クリーニングの時間

これは汚れ具合の状態次第になりますが、私は3時間前後かけて掃除します。

ファンの漬け込みが一番時間がかかるのですが、1時間~2時間漬け込みます。

漬け込んでいる最中に、そのほかの部品の油汚れを落とします。

 

5.換気扇クリーニングとセットで依頼したほうがいいもの

これは、キッチンクリーニングも一緒にされることをお勧めします。

なぜなら、キッチンクリーニングも換気扇の掃除とほぼ同じ工程だからです。

五徳などの焦げも、換気扇のファンと一緒に漬け込むことでクリーニングします。

また、どちらかが汚れていて、どちらかがキレイということは今までの経験上、あまりありません。

キッチンがキレイだったら、換気扇もキレイです。

逆にキッチンが汚れている場合、換気扇も汚れて要ります。

だから、換気扇クリーニングを依頼する場合は、キッチンクリーニングも依頼しましょう。

 

いかがでしょうか。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

 

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