エアコンの防カビコートはいつがおすすめ?施工時期と注意点
こんにちは!
江東区豊洲でエアコンクリーニング、ハウスクリーニングをしている「リセット」の大野です。
今回は、エアコンの防カビコートを施工するおすすめの時期についてお話しします。
先日、10月4日にエアコンクリーニングと防カビコートを施工しました。
実は、防カビコートは「何月に施工するか」よりも、施工後にしっかり乾燥させる時間を作れるかが大切です。
エアコンの防カビコートは「冷房を使わない時期」がおすすめ
当店では、エアコンの防カビコートは冷房を使わない時期をおすすめしています。
目安としては、
「10月頃~翌年5月頃」
です。
なぜなら、防カビコートを施工した後は、できるだけエアコン内部を乾燥させたいからです。
防カビコートを施工した後は、すぐにエアコンを使わない
エアコンクリーニングでは、水を使って内部を洗浄します。
そのため、洗浄後はエアコン内部をしっかり乾燥させてから、防カビコートを施工することが大切です。
当店では、十分に乾燥させた状態で防カビコートを施工することを心がけています。
また、施工後もすぐにエアコンを使用するのではなく、半日程度は使用しないことをおすすめしています。
なぜ冷房を使わない時期がおすすめなの?
冷房を使用すると、エアコン内部には結露による水分が発生します。
そのため、防カビコートを施工した直後に冷房を使用するよりも、施工後にエアコンを使わず、しっかり乾燥させる時間を取れる方が安心です。
特に6月~9月頃は、暑い日が続きます。
エアコンが1台しかないご家庭では、
「防カビコートをしたので、半日エアコンを使わないでください」
と言われても、なかなか難しいですよね。
そのため、冷房を使わない時期に防カビコートを施工することをおすすめしています。
夏前に防カビコートをしてはいけないの?
いいえ。
夏前でも、防カビコートの施工はできます。
例えばエアコンが2台以上あって、施工後に別のエアコンを使えるのであれば、半日程度エアコンを使わない時間を作ることができます。
大切なのは「何月に施工するか」ではなく、
「施工後に十分な乾燥時間を確保できるか」
ということです。
防カビコートを施工するなら、こんな時期がおすすめ
◎ 10月~5月頃
冷房を使わない時期なので、施工後の乾燥時間を確保しやすくなります。
○ 5月~6月頃
夏前のエアコンクリーニングと一緒に施工できます。
ただし、施工後にエアコンを使わない時間を確保できることが大切です。
△ 6月~9月頃
冷房を使う時期なので、エアコンが1台しかないご家庭では、施工後に半日使用しないことが難しい場合があります。
防カビコートをすればカビは生えない?
防カビコートをしたからといって、カビが完全に生えなくなるわけではありません。
エアコンは冷房を使うと内部に水分が発生します。
さらに、ホコリや汚れなども少しずつ蓄積します。
そのため、
エアコンクリーニング+防カビコート+普段のお手入れ
を組み合わせることが大切です。
まとめ
エアコンの防カビコートは、施工する時期も大切です。
当店では、
- 防カビコート施工前に、エアコン内部をしっかり乾燥させる
- 施工後は半日程度エアコンを使用しない
- 冷房を使わない時期の施工がおすすめ
- 目安は10月頃~翌年5月頃
と考えています。
「防カビコートをしたいけど、いつ施工すればいい?」
と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
エアコンクリーニングと防カビコートをご検討の方は、お気軽にリセットまでご相談ください。
最後に、10月4日のビフォーアフターです。
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エアコン(アフター)
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無事にきれいになりました~