ハウスクリーニング

ハウスクリーニングのプロがキッチン掃除手順を説明します。

キッチン

こんにちは!

江東区豊洲でハウスクリーニングをしているリセットの大野です。

今回は、私がお客様から依頼された場合のキッチン周りの掃除手順についてご説明します。

キッチンは油汚れがひどいので、掃除が大変ですよね?

私自身も、毎日調理するので、揚げ物なんかした後の掃除は気が滅入ります(笑)

油の処分や、油汚れを落とすのに面倒だからです。

また、油汚れを落とすために、結構強い洗剤を使うから、洗剤が気になりますよね。

特に冬場の季節は、手荒れに注意です。

そこで、今回はそんな面倒なキッチンの掃除は、プロに任せてみてはいかがでしょうか。

今回は、私自身が実践する手順についてご説明いたします。

 

ハウスクリーニングのプロが実践するキッチンの掃除手順について

 

ハウスクリーニングのプロが実践するキッチンの掃除手順について

1.キッチンの掃除範囲

2.キッチンの掃除にかかる時間

3.キッチンの掃除手順

4.どのくらいの頻度でお願いすればいいの?

5.料金相場について

6.どのような業者にお願いすればいいの?

今回は、江東区豊洲でハウスクリーニングしている私が解説します。

キッチンシンク3

 

 

1.キッチンの掃除範囲

まず、キッチンの掃除範囲についてご説明します。

ハウスクリーニングリセットの場合は以下の通りです。

 

・ガス台(ガステーブル)、ガスコンロ(IHクッキングヒーター)

・壁面

・レンジフード表面

・戸棚表面

・照明

・スイッチ類

・作業台

・冷蔵庫表面

・電子レンジ表面

・キッチンシンク(洗い場)

・排水口

・蛇口

 

ちなみに、注意すべき点は、キッチンの基本プランでは以下の部分が含まれません

注意ポイント

・換気扇、レンジフード内部

・冷蔵庫内部

・電子レンジ内部、オーブン内部

・戸棚内部

もちろん、個別にお掃除することは可能です。

その場合は、オプション料金がかかります。

この辺は、ハウスクリーニングの会社によって異なりますので、事前にご確認していただいた方がいいと思います。

 

2.キッチンの掃除にかかる時間

ハウスクリーニングのプロにお願いしても、キッチンの掃除は、3時間前後かかります。

キッチンの作業範囲は、主に以下の部分です。

内訳は、下記の通りです。

内訳

・養生などの事前準備に10分

・ガス代、ガスコンロ(IHヒーター)、魚焼きグリルの洗浄に1時間~2時間。

・戸棚表面、照明、壁面、レンジフード表面、冷蔵庫表面、電子レンジ表面に30分

・キッチンシンク、蛇口、排水口に30分

・片付け、整理整頓に10分

 

従って、最低2時間30分。汚れがひどい場合は、3時間30分かかるときもあります。

 

3.キッチンの掃除手順

step
1
私たちが準備するもの

養生シート、掃除機、バケツ、酸性洗剤(JH-S)、つけ置き用洗剤(パンクリーナー)、アルカリ性洗剤(ブレークアップS)、弱アルカリ性洗剤(20倍希釈のJH1)、メラミンスポンジ、ラストラーレスポンジ、2WAYブラシ、Jブラシ、五徳用Jブラシ、1枚刃、ヘラ、ネットスポンジ、キラキラスポンジ、ゴム手袋、ゴミ袋、電磁棒、ウエス(雑巾)、ベビーオイル、クレンザー、ピカール、研磨用スポンジ、塩素系漂白剤(ブリーチ等)

 

step
2
養生

周囲が汚れないように養生します。

(1)キッチンの床面や作業場所の掃除機掛けをします。

(2)キッチンの床面に養生シートを敷きます。

 

step
3
ガスコンロ、魚焼きグリルの洗浄

(1)つけ置き用のバケツにお湯をため、1%~1.5%に希釈したパンクリーナーを入れます。電磁棒を入れて60度に設定します。

60度前後が洗剤が油を落とすための効果的な温度になります。

(2)バケツにガスコンロの外せる部品をつけておきます。

汚れの状況に応じて、1時間~2時間くらいの時間をかけます

魚焼きグリルの正面のパーツは、塗装が変色する可能性があるので、つけこみません

(3)ガスコンロ周りはネットスポンジにブレークアップSをつけて洗浄します。汚れがひどい場合は、ラストラーレスポンジで磨きます。

ガスコンロの細かい部分は、サッシへらとラストラーレスポンジを使って磨きます。

(4)魚焼きグリルの排出口も手の届く範囲は、しっかりと磨きます。

(5)ガスコンロのプレート回りの隙間は、ウエスにサッシへらをあてて拭きます。

(6)魚焼きグリルの隙間は、ウエスにサッシへらをあてて拭きます。ほこりが強い場合はスポンジを使います。

(7)最終段階は、メラミンスポンジを使って細かい汚れを拭き上げます。

ガスコンロ(ビフォー)

ガスコンロ(前)

ガスコンロ(アフター)

ガスコンロ(後)

 

ラストラーレスポンジ

ラストラーレスポンジ

 

 

step
4
バケツにつけこんだパーツ類の洗浄

パーツ類を洗浄します。

(1)魚焼きグリルの正面のパーツ30倍希釈したブレークアップSを使いスポンジで洗浄します。

(2)五徳ラストラーレスポンジ1枚刃で焦げを削ります

(3)その他パーツ類も洗浄します。

(4)汚れが取れたら水拭きし、拭き上げます。

(5)元の位置に戻した後、ガスコンロ周辺をサッシへらも利用し、乾拭きします。

 

1枚刃

1枚刃

 

step
5
キッチンの壁面について

(1)ネットスポンジにJH1かブレークアップSを塗布します。

(2)ウエスで水拭きします。

(3)乾拭きします。

 

step
6
レンジフード表面について

前面フードなどを洗浄します。

(1)30倍に希釈したブレークアップSをスプレーします。

(2)ネットスポンジを使って磨きます。

(3)水拭きします。

(4)乾拭きします。

(5)艶出しオイルを塗り、再度乾拭きして拭き上げます

レンジフード1

 

step
7
戸棚表面について

(1)ネットスポンジにJH1を塗布します。取手回りも念入りに掃除します。

(2)ウエスで水拭きします。細かい部分はサッシへらも併用します。

(3)乾拭きします。

 

step
8
照明について

(1)照明カバーを外せれば外します

(2)照明カバーは、ウエスで水拭きか、軽く洗剤をつけて洗浄します。

(3)照明カバーを乾拭きして元に戻します。

 

step
9
スイッチ類について

(1)ネットスポンジにJH1を塗布します。

(2)ウエスで水拭きします。細かい部分はサッシへらも併用します。

(3)乾拭きします。

場合によっては、メラミンスポンジできれいにします。

 

step
10
作業台について

(1)ネットスポンジにJH1を塗布します。取手回りも念入りに。

(2)ウエスで水拭きします。細かい部分はサッシへらも併用します。

(3)乾拭きします。

 

step
11
冷蔵庫表面、電子レンジ表面について

(1)ウエスにJH1を塗布して拭き上げます。取手回りも念入りに。

(2)ウエスで水拭きします。細かい部分はサッシへらも併用します。

(3)乾拭きします。

(4)細かい汚れは、メラミンスポンジで拭き取ります。

 

step
12
シンク、排水口、蛇口について

(1)排水トラップは、外せるものは外し、事前に塩素系漂白剤でつけ置きします。ブラシ等で漂白剤を均等に塗り込みます。

step3のつけ置きと同時に実施します

(2)シンクのキワにコーキングがある場合で、カビが付着している場合は、ブラシ等で漂白剤を塗り込みます

step3のつけ置きと同時に実施します

(3)排水口は、届くところまでブラシを入れて洗浄します。

(4)シンク全体(キワも含む)をJH1を使い洗浄します。

(5)シンク全体、蛇口、シャワーヘッド、ホース部分をネットスポンジにJHSを含ませて磨きます

可動部分も稼働させて洗浄します。細かい部分にはJブラシを入れます

カルキ汚れがひどい場合は、ラストラーレスポンジを使って軽くカルキ汚れを浮かせます

(6)シャワーヘッドのカルキ汚れは、サッシへらで傷をつけないように削り取ります

(7)シンク全体をしっかりと水洗いします

(8)つけこんでいた排水トラップ等を水ですすぎ戻します。

(9)シンクにクレンザーを付けて研磨スポンジ(シャイネックス400→1000)で一定方向に磨きます

(10)シンクを水洗いします。

(11)艶出しとしてピカールを乾いた布で塗布します。

(12)JH1で洗浄します。

(13)シンク全体を乾拭きします。

 

シンク(ビフォー)

シンク前①

 

シンク(アフター)

シンク後①

 

 

 

step
13
確認

全体を見渡し最終確認します。

養生シートなどを片付けて撤収となります。

 

3.どのくらいの頻度でお願いすればいいの?

それではキッチンは、どのくらいの頻度でプロにお願いすればいいのでしょうか。

毎日料理をするようなご家庭の場合は、普段からお掃除していると思います。

普段の見える範囲の掃除は、週に1度や2週に1度くらいでいいと思います。

だから、個人的には年に1回の大掃除のタイミングでもいいと思います。

 

4.料金相場について

キッチンのお掃除をプロにお願いした場合、いくらかかるでしょうか。

私の肌感覚では、平均1万5000円前後の料金だと思います。

油汚れにもよりますが、半日くらいかかるので、それくらいになると思います。

 

5.どのような業者にお願いすればいいの?

私がおすすめするのは、地元のハウスクリーニング業者がおすすめです。

メリットは、近場であれば何かあれば対応してくれる点があります。

例えば、急な依頼や色々な相談にも柔軟に対応できる点があります。

ちょっと遠方の業者の方だと依頼しづらい部分もありますよね。

 

 

いかがでしょうか。

これから秋から冬にかけて、大掃除の時期になります。

このタイミングでキッチン周りの掃除をハウスクリーニングのプロに任せてみてはいかがでしょうか。

一度ハウスクリーニングに普段できないような掃除や面倒な油汚れを落としてもらうのがおすすめです。

そして普段の掃除は、こまめにご自身でお掃除する方が楽ちんです!

 

キッチンシンク1

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