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エアコンクリーニングの自主研修に参加しました!(パート9)

2023年12月13日

おはようございます

江東区豊洲のハウスクリーニング リセットの大野です!

昨日は久しぶりの雨で恵の雨でしたね。

最近ずーといい天気でちょっと乾燥していたから、潤いました(笑)

さて、先日は日本エアコンクリーニング協会が開催するエアコンクリーニング講習に参加しました。

 

エアコンクリーニングの自主研修に参加しました!(パート9)

ほぼ毎月参加している自主研修です。

自由にエアコンを分解、組み立てする研修です。

講師の方もいますが、基本分からないときに教えていただいたり、アドバイスをいただけます。

私は毎回テーマを決めて参加します。

今回は、主にエアコンのファン、ドレンパンの分解、組み立てをメインに練習しました

研修に参加する理由は、通常のエアコンクリーニングよりも少しでもキレイにしたい、臭いをなくしたいというお客様の要望に応えるためです!

かっこいい~

なんて。。。

まだ、そのようなお客様には巡り会っておりませんが。。。

 

ちなみに

通常のエアコンクリーニングではファンやドレンパンは分解しないでクリーニングします。

その場合は、ファンで隠れている部分やドレンパンの汚れは残る可能性があります

ファンやドレンパンを分解すれば、その隠れた部分も洗浄できるので、キレイになるんですね。

 

私の感覚では、通常のエアコンクリーニングでもエアコンの約80%前後はキレイになると思います。

でも、残りの20%の部分は隠れていたり、部品の奥にあるのでクリーニングできません

だから汚れが残っている可能性があるんですね。

そこをクリーニングするために、ファンやドレンパンを分解する必要が出てくるのです。

ちなみに、ファンは下の黒い部品です。

ドレンパンは上の白い部品です。

 

 

もちろん、ファンやドレンパンを分解する場合は、その分技術や時間がかかるので料金は上がります

私の場合は、通常のエアコンクリーニングに追加費用として+8,000円いただいております!

 

 

ここで少し込み入った話をすると

全てのメーカーでファンやドレンパンを分解できるわけではありません

メーカーや年代によって違うんですね。

簡単にくくると

パナソニック、三菱、日立、シャープ、2016年以降の富士通のエアコンはファンやドレンパンを分解できることが多いです。

ダイキン、東芝はファンは分解できますが、ドレンパンだけを分解できません

更に固着している場合や年数が古い場合、設置環境などの個別状況によって分解できないこともあります。

だからお客様への説明が難しいんですね。。。

 

一応、私の見解では、通常のエアコンクリーニングでも80%はキレイになるので、通常のエアコンクリーニングで問題ないかなとも思っています。

個人的には、毎年普通にエアコンクリーニングして80%キレイにしておく方が、キレイを維持できると思いますね

 

 

結論、ほとんどのお客様は通常のエアコンクリーニングで満足いただいております。

ただ、本当に臭いや汚れを気にされるお客様がいれば追加費用をいただいて更に分解してクリーニングするために練習しています

さすが、リセット大野!

努力家~

自画自賛しています!

 

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